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共同研究・受託研究・地域連携事例
テーマ 平成25年度CERA地域活性化活動助成事業(福島県商工会館寄付金事業)
タイトル 会津美里町商工会との連携による文化政策活動〜「会津本郷焼」の新展開についての実践活動〜
氏  名 渡邊晃一
所属学類 人間発達文化学類
連携団体等 会津美里町商工会
対象者/人数 教員2名、学生2名
実施期間 2013/04/01 ~ 2014/03/31
内  容  陶芸は国際的に注目される日本の伝統産業であり、「会津本郷焼」は、福島の地場産業として重要な価値を有してきた。400年の歴史を持つ伝統的な「会津本郷焼」の産地でもある会津美里町において、商工会との連携のなかで、本研究では伝統の基盤形成と育成を目的に、新たな商品の開発と文化政策の実践、シンポジウムを開催した。
 シンポジウムでは、会津本郷焼を基盤にした「まちづくりと芸術プロジェクトの連携」を研究の支柱として、以下のパネリストが参加した。
宮脇理(元筑波大学教授)/川延安直(福島県立博物館学芸員)/小林めぐみ(福島県立博物館学芸員)/宗像利浩(宗像窯)/西田理人(酔月窯) /初澤敏生(福島大学教授)/小島彰(福島大学教授)/渡邊晃一(福島大学教授)

【成果等】
 福島大学は会津美里町と2008年、文化、産業、環境、教育等の相互友好協力協定を結んできた。本研究は,福島大学、会津美里町商工会、会津本郷焼の伝統職人との連携活動を推進し,新たな「福島からの文化発信」の基盤を形成するものである。さらに東日本大震災後の産業活動に対する、新たな地域活性化の研究実践事例は、福島大学の「地域貢献」、「新学域(地域文化創造)」における進歩的な成果として展開された。
添  付
更新日時 14/03/20 12:00

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