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CERA 地域創造支援センター
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共同研究・受託研究・地域連携事例
テーマ 平成27年度CERA地域活性化活動助成事業(福島県商工会館寄付金事業)
タイトル 過疎と風評に立ち向かう地域づくり型食農連携ビジョンの構築と実践―南会津町舘岩地域を食と農でつなぐ―
氏  名 則藤 孝志
所属学類 経済経営学類(ふくしま未来食・農教育プログラム)
連携団体等
対象者/人数 守友裕一(同プログラム 特任教授) 経済学研究科大学院生15名
実施期間 2015/04/01 ~ 2016/03/31
内  容 【活動の概要】
食と農の地域づくりの現場の指針となるような食農連携ビジョンを示すことはできないか。地元の農産物と食文化を生かした6次産業化や地域ブランドづくりが県内でも盛んに取り組まれているが、単発的な製品開発とその販売活動にとどまり、発展に乏しいケースも少なくない。食と農の地域づくりを継続・発展的なものにしていくためにはどうすればいいのか、何をめざせばいいのか、そのよりどころとなる「地域づくり型食農連携ビジョン」の構築をめざす。

【活動の成果】
地域づくり型食農連携ビジョンとして、食と農で①人と人をつなぐ(地域づくり)、②産業と産業をつなぐ(地域内産業連関)、③地域と地域をつなぐ(都市・農村交流/集落間連携)からなる3つの「つなぐ」を地域の中に数多くつくり出し、豊かに育んでいく方向性を見出すことができた。一方、現地調査を通じて実感したことは、ビジョンだけでは不足であり、それに着実に向かっていける実行力のある連携枠組みと具体的なビジネスモデルが必要だということである。ビジョンの構築と共有、そして地域ぐるみの実践を進める中で、もう一つの「つなぐ」、すなわち地域を現在から未来へとつなぐことができると考えられる。
添  付
更新日時 17/02/17 15:04

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