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共同研究・受託研究・地域連携事例
テーマ 平成27年度CERA地域活性化活動助成事業(福島県商工会館寄付金事業)
タイトル 温泉地を起点とした「まちあるき観光ツール」のフィージビリティスタディ
氏  名 吉田 樹
所属学類 経済経営学類
連携団体等
対象者/人数 経済経営学類吉田ゼミ所属学生32人
実施期間 2015/04/01 ~ 2016/03/31
内  容 【活動の概要】
福島県の有力な観光地点である温泉地に着目し,温泉地自体の魅力向上に加え,滞在時間や消費金額を増やす契機となる「まちあるき」を促進するためのツールを制作し,社会的実装に向けた調査活動を行った。まず,飯坂温泉の「まちあるき観光ツール」として,『飯坂今昔散歩』を制作した。そのうえで,GPSロガーを貸与したモニターツアーを実施し,滞在時間や回遊行動を計測するとともに、ツールの効果を計測した。また,会津若松市街地・東山温泉を対象とした「まちあるき観光ツール」として,市内循環バスで酒蔵めぐりを行う『(仮称)おちょこパス』を企画し,その商品化に向けた調査を会津乗合自動車株式会社の協力を得て実施した。

【活動の成果】
飯坂温泉における調査では,モニターの通過人数や滞在時間を密度換算してマッピングした「観光ポテンシャルマップ」を作成した。その結果,著名な観光地点に限らず,『飯坂今昔散歩』に掲載された街路や建造物を経由することで滞在時間が増加する可能性が確認された。また,東山温泉・会津若松市における調査では,会津乗合自動車株式会社の協力を得て,商品化に向けた課題整理を行った。
添  付
更新日時 17/02/17 15:09

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